ニュースnews

ニュース

開幕から1週間来場者1万人突破

1万人目の来場者となった藤井さん(左から2人目)

金沢市の石川県立美術館で開催中の「若冲と光瑤)」は7月1日、開幕から1週間で来場者が1万人を突破しました。照り付ける日差しの中、開場前から家族や友人と連れ立った来場者が長い列をつくり、会場も外の暑さに負けぬ熱気に包まれました。

1万人目となった金沢市西泉1丁目の会社員、藤井美沙子さんには、嶋崎丞館長から記念品として図録が贈呈されました。

学生時代から若冲ファンだという藤井さんは「若冲の筆の運びや余白の表現には、現代に通じる面白さがある。一方の光瑤は色彩が豊かで、外国を見ている分、より進化を感じられた」と2人の花鳥画家の対比をじっくりと味わいました。